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2006.01.08

久々のUNタイム。

野球以外のネタは久々かもしんない。
いや、ちょっともう楽しすぎたから。これ書いとかないと。

久しぶりにウンナンタイムをFULLで聞いたんだけど・・・。
なんかもう、今回やばかった(笑)。

70・80年代の想い出の曲を、UN自身がセレクトしてかけてたんだけど、リスナーを全く無視!な無茶苦茶な展開。
大声で歌うわ、いきなり曲止めるわ、まさにやりたい放題でしたな。
# ナンチャンのモンキーマジックは最高だった!
# あーゆー時のナンチャンって、輝き方が全然違う(笑)。

思いっきり自分たちだけで楽しんでたよなー。
まぁ、そんな二人の姿を見てるのが、こっちは楽しいんだけど(笑)。
40歳になってもあんな風にはしゃげる二人が、とっても可愛かった。

最近は、テレビじゃそんな姿見れないからな・・・(泣)。
だから、ウンナンタイムはそれだけでも貴重な存在なんだけど、今日の放送は、その中でも群抜いて貴重だった気がするわ。
やっぱりUNは、あーやって二人で好き勝手盛り上がってるのがいちばん。

聞いてるうちに、何だか懐かしくなっちゃいました。
これがUNのペースだよなぁって、しみじみ思っちゃった。
ANNを聞いてるような、そんな気分でした。

あの二人が楽しそうだと、こっちまで嬉しい。

『新年一発目にこれを持ってくるなんて、ホントにバカだなぁ(笑)』

なんて思うけど、それを実行してくれるUNはさすが。
いつまで経っても、気持ちの良いコンビです。

ダイジェスト版はこちらで聴けます。
あの独特な雰囲気を、ぜひ味わってみてください。
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2005.09.14

容疑者・室井慎次 Vol.2

二度目の室井さん。
どうしても、どうしても人物相関図がわからなくて、とゆーコトはつまり、話全体を把握しきれてないかもしれなかったから、踊る妹と観に行って参りました。
ちなみに妹も二度目。我ら踊る姉妹です。

単純そうに見えていろいろ伏線張ってあるのは、踊るの真骨頂ですね。
だから、何度見ても楽しめる。
でも、今回ほど『二度見てよかった!』と強く思ったのは珍しいかと。
それだけ、前回把握してなかったのか/内容が難しいのか/絡みがわかりづらいのか/踊らされてるのか・・・。

そんなわけで、本日判明した(理解した?)事実を列挙。

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2005.08.29

容疑者・室井慎次

日曜日、踊る仲間(もちろん(笑)!)のMさんと早速行って参りました!
以前どっかで書いたけど、初めて本広さん以外の方がメガホンを取るとゆーコトで、『どんな風になるんだろう』という期待半分/不安半分。
とは言え、私はあの世界がとにかく好きなんで、君塚さんならそれを壊すコトはないと信じ、映画館へ乗り込んだ・・・感じに近いですが。。

きっとね、賛否両論あると思います。
でも、もしこれを本広さんが監督してたら、君塚さんの本当に伝えたかったもの――室井さんの生き様・・・かなぁ?――が、若干違うカタチで表現されてたんじゃないかと。
それっくらい今回の映画は、今までの踊るとはテイストが違いました。
突き詰めてくと、根っことか幹になってるトコは踊るなんだけどね。

以下、ネタバレしても大丈夫な方のみどうぞ。

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2005.08.05

続・ガンダムSEEDにハマる。

引き続きSEEDシリーズにハマってます。

運命も1~24話まで見終えたので、ホントは前半の感想でも書こうとしたんですが、とゆーか途中まで書いたのですが、以下の理由でやめました。

ひとつ。リアルタイム運命も見てしまっているので、純粋な感想ではなくなってる。
ふたつ。余りにも新キャラに感情移入できないので、着眼点がSEEDキャラばっか。
みっつ。紆余曲折経たにも関わらず、シンがどうにもこうにも成長していないので、書く気が失せちゃった。

1~24話、間が飛んで38話以降から見てますが、その間シンは何をしていたんだ?成長していないどころか、暗黒面に拍車が掛かっているようにすら見えるのだけど。
ネタバレなども読んだので、ストーリーの大筋は把握しました。
批判覚悟でこれだけ言わせて。どうしても気になる。

シンステが必要あったのかどうか疑ったよ私。これ異常に引っ掛かるのよ。
ええ、わかってます。考察不足だとか、本編見てないのに何を言うだとか、強化人間って切ないんだぞとかってゆーのは。
でもね、(いくら影薄いとはいえ)主人公の恋愛は、もう少し物語に変化を及ぼしても良いのでは?と。特にシンの心境。
フリーダムを破壊させたかったの?それとも物語を盛り上げるための悲劇を描きたかったの?って問い掛けたいの。今後の展開で今更のようにそれが持ち出されたりしたら、興醒めしそうで怖い。
・・・それもこれも前述通り、新キャラに感情移入できないからなんだけどさー。

(以下、永遠グチ続く)

とゆー按配になりそう(なってるけど)だったため、急遽取り止めました。
つくづく運命は、昼ドラのような展開の早さと泥沼劇に救われてる、と思うわけで。
でもいいの。作品の是非はともかく、あらゆる意味でおもしろいコトには変わらないから(あの世界観は相変わらず好き)。

で、引き続き相方共々見てるのですが、相方のガンダムオタクっぷりが垣間見れて、正直面白いです。
相方がガンダム好きなのは知ってたのですが、私にガンダム知識がないので、今までその類の話はしてなかったのです。
今回初めてその壁が取り除かれまして、蓋を開けてみたらまさにマニアでした。
元々私にはオタク癖があるので、相方のそーゆー一面を知って引くコトは全くなく、寧ろ同士だなと実感いたしました。

SEEDシリーズは、過去のガンダム作品の設定やらセリフを多々パクっているのは有名ですが、これまで相方は、比較的温かい目で見守っておりました。
が、ストライクフリーダムお披露目の巻(39話)で初めて『これはあかん!』と反応いたしまして。
何でも、ストフリの機能のファンネルは、アムロの乗ったガンダムだけだという暗黙のルールがあるとかないとか・・・(私じゃ事情がわからんので、理解してない上によく覚えてない)だそうで。
『おお!ガンダムオタクだ!』と強く思った瞬間でした。いやぁ、新鮮新鮮。

前作ではフラガ兄貴に惚れていた私ですが、運命ではアスランがやたら好きです。
護衛~頬染めまでの『カガリにメロメロ』なアスラン。
またしても肝心なトコでカガリを守れなかった、役立たずアスラン。
シンに教育的指導を行うオビワンなアスラン。
悩み抜いた決断なのに、視聴者含めみんなから総攻撃を受ける哀れアスラン。
いつまでも、そしてどこまでも準主役。そんな君が好き。
種時代にはここまで興味なかったのに(要するに、結局子供組が苦手な私)。
そんなわけで、相方と私の間にアスランブームが到来いたしました。最近SEEDネタでしか会話してない。
そんな社会人カップル。これでいいんだろうか。

今週末で42話ですね。
42話かぁ・・・もうクライマックス間近なんだね。最後どうなるんだろー。
・・・って、そんな普通に待ち望めるかー!
だって、終わるのか?終われるのか?終わらせる気あるのか?運命!
もしや映画版で完結させる気??なーんて思ってる人多いと見た。
もしくは、正真正銘キラ主役返り咲き(運命でも早く公言してよ、『主役はキラ』だって)で、三部作めもやっちゃう?
2005.07.26

スターウォーズ・エピソードⅢ

日曜日。待ちに待った映画『スターウォーズ3・シスの復讐』を見て参りました。
何度も書きますが、エピソードⅠからハマった紛いもんのSWファンです。
もう少し後でハマってたらなぁ。エピⅠ~エピⅥの正しい順番で見れたかもしれないのに。惜しかったなぁ、なんて気持ちも若干ありつつ。
いや、けどね、スクリーンでSWが観れたのは嬉しいです。
ハマったのがエピⅡ公開後だから、実はこれが初めてのSW鑑賞in映画館。
ああ、書けば書くほど似非ファンなのが暴露されていくー。

以下、ネタバレしても大丈夫な方のみどうぞ。

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2005.07.21

戦国自衛隊1549

映画『戦国自衛隊1549』を観に行ってきたのです。
妹と都合を合わせたら今日だったのだけれど、なんと今日はレディースデー。非常にラッキーでした。
昨年坂本竜馬にハマっていたせいで幕末時代にはすこぶる詳しくなったんだけど、元々歴史には明るくない私。戦国時代も要所しか押さえてません。
# 妹はもっと酷かった。『1549』を西暦じゃなくて時刻と勘違いしてる有様。
# それでいいのか我が妹よ。姉は不安だぞ。
でも、予告を観たら興味を持ちまして。キャストにも惹かれたしね。
で、感想。
個人的には、『おもしろい!』って唸るトコと『ええっ?!』って引くトコが混在していて、コメントに少し困る・・・かな。
突然ね、予想と全然違う展開が起きたりして、何度か驚きました。『そう来たか!』って思ったシーンがしばしば。良い意味で、ね。
とはいえ逆も然りです。『あぁやっぱり』なシーンもしばしば。それが非常にあっさりと進んでいくものだから、全体的に展開が早かったかなぁと思うです。
歴史をもう少し知ってたらなぁ・・・。そしたら違う楽しみ方がありそう。
も少し人間臭い戦闘モノを想像していたら意外とSFチックだったので、そこがいちばん違和感ありました。勝手に想像しといて何なんだけどね。
でも、ビデオ出たらまた観るかも。歴史をも少し勉強して見直したいわ。
2005.07.14

機動戦士ガンダムSEED(MBS系/土曜18:00)

晴れて全話見終わったので、覚え書き代わりに感想をば(きっと長くなる)。

今までのガンダムに比べたら、特に女性にとっては惹かれる要素が盛り沢山なんじゃないかと思われます。とゆーかそれが狙いだったのだろうか。
まさに『女子中高生・F1層の皆さん、いらっしゃ~い』な作品。かつ、『昔のガンダム好きさんも見るべし』な作品(ただし、かなりの賛否両論を巻き起こした模様)。何にせよ狙い通り、ガンダムファン拡大大成功!ですよね(次からどうするんだろ)。

私のような新参者が王道な感想を書くのも何なんで(余所で皆さん書いてるから)、キャラ主体で雑感をちょこちょこと。内容の是非は問わないで下さい。あくまでも個人的主観なんで。

キラとラクスは、幕末で言うところの『坂本竜馬』なんじゃないかと。対象が違うけど主義思想が似てる気がする。不殺生主義とか(それだけか?)。
何を信じ、何と戦い、そこから何を生み出すのか。坂本竜馬は『幕末の英雄』『幕末が生んだ奇跡』と言われますが、SEED界でのこの二人はそれに近いような気が。
そんなわけでSEED総括(早い)は、キラ&ラクスW教祖様監修の元に繰り広げられる戦闘記、とさせていただきます。あ、これでも真剣。いちおう。

もうひとりの主人公とされている(はずの)アスラン。
何ていうんでしょう。私の中で彼は『存在がネタ』と化してきました。
以下、思いついたネタを少々抜粋。

*)ラクスが喜んだからとハロを何個も作り続ける、バカのひとつ覚えなアスラン。
*)そのハロたちを見て、『何ですかこれは』などと無責任で他人事なセリフをぶちかませるアスラン。
*)『オレはバカだから・・・』と真顔で正面きって堂々と言えるアスラン。
*)CM明けのアイキャッチで、己の場所を親友に奪われるアスラン。
 →これには笑わせてもらいました。だって本当に、アス→キラへとキャラを変えただけ。よ~く考えたら酷いよあれ。アスランの失恋シーンを見ているようで、とっても哀れ。

もうこんなにヘタれでいんでしょうか。ここまで天然ヘタれダメ男でその自覚のない主人公も珍しいと思います。現実界でこんな男がいたら、確実に(特に女の子の)標的です。多分↓な感じ。

「アイツまたハロ作ってきてさぁ」
『またぁ?いい加減芸ないよねぇ』
「おまけに大量のハロ見て切れてんの。逆切れじゃんって感じ」
『マジでぇ?そんなバカな男やめちゃいなよ』
  :

相手がラクスでよかったねカガリでよかったね、アスラン。
いや、カガリはともかくラクスの本心はわからんから楽観視できないね、アスラン。
そんなアスランが好きです。ヘタれ万歳。

大人組(一括りでゴメンなさい)。私は大人組の皆様がとても好きです。
テーマが『戦争』なんで、子供組の成長やらギャンギャン喚く様子やらより、大人組の抱くそれぞれの『信念』を貫く姿の方が、どうやら肌に合っている模様。
欲を言えば、フラガとマリューの関係とか、虎の復活に至るまでとか、ナタルの苦悩とか、もう少しスポットを当てて丁寧に描いて欲しかったなぁ・・・。各々補完して下さいってコトでしょうか?
だってフラガが、フラガがぁ・・・。彼はリョウにはなってくれなかったのね(←『何が何でも香のために生き延びる、それがオレの愛し方』byリョウ)。
運命は置いといて、SEEDの世界では死んだコトになってるのよね。ええっと、特に殺す必要はなかったように思うのですが、それはあれですか?運命で盛り上げるためのネタですか?
まぁ、死ぬ時は容赦なく死ぬガンダムにとって、それは愚問ですよねきっと。

あ。ディアミリ好きなんだったぁー!(いや、忘れていたわけでなく・・・。)
唯一好きな子供組CP。っちゅーかもしかして、いちばん好きなCPか?
フラマリュ好きだけど、二人に関しては38話以前の関係の方が断然好きでして。『少佐』『艦長』とか『いいよねぇ子供は』とか『セクハラです』とかなニアミスな二人。
微妙な距離感が好きなのは私の性です。仕方ないんです。
ので、公式CPは全て嫌いじゃないけど、宣言するとしたらディアミリだけかもなぁ。今気づいたよ。うっかりしてたよ。

ちなみに、昔のガンダムファンの相方の感想は、『節操なくCPだらけ』だそうです。
とはいえ、あの世界観は好きな様子。ZだのZZだのとブツブツ言っておりますが。
好きなキャラ3人挙げるとしたら、クルーゼ、イザーク、アスランというコトでした。

SEEDがどれだけ『ガンダムの世界』に通じているのかわかりませんが、昔のガンダムを見たくなってきた今日この頃であります。
その前に、リアルタイム進行中の運命が気になる。
2005.07.01

ガンダムSEEDにハマる。

それは先週末の出来事。『ガンダムSEED』を初見。
まだ20話までしか見てないのですが・・・やばいハマった。
どうして・・・どうしてあんなキャラが存在しているんだぁ!反則。あの手のキャラには滅法弱いんだってば。

そもそものきっかけは、相方が無類のガンダム好きであるとゆーコト。
既にSEEDにどっぷり漬かっていた某女将に会った時に、↓な会話になりまして。

私 :『昔のガンダムが相当好きみたいなんだよねぇ』
女将:『だったらSEEDはお勧め!昔からのガンダムファンにも支持されてるし!』
私 :『そうなんだ~。じゃあ相方に伝えとくね』

こんなノリ。『時間があったら見るよ』的な軽い感じのノリ。
っちゅーかむしろ『相方に』って言ってるし私。
それもそのはず。私のガンダム知識は昔も今もほとんどゼロ。概要すらわからん。
ので、相方喜ぶだろうしそこそこ興味もあるし、どの道いっしょに見るんだろうくらいに思ってました。

誰にハマったって『ムウ・ラ・フラガ』ですよ。
あの、飄々としていてお茶目で砕けてて、でも決める時は決める兄貴分的魅力に、スコーンとやられてしまいました。つかみどころの無さとか最高。
それでいてあの声(子安クン)・・・これはハマれって言ってる?(言ってない。)コナンフィーバーしてるこの状況でSEEDにもハマれと?(違う。)
ほんでもって、クルーゼ→関さんなもんだからシュラトを思い出す思い出す。SEEDは立場逆転してるけどね。
ので、子供組よりも大人組。他のカップリングが目に入らないくらいムウマリュが好き。第2巻見終えたくらいでムウマリュ路線確立しちゃった。
現段階でキャラに肩入れしちゃうと、その後の鑑賞に若干(多大の間違いか?)影響が出るのよねぇ。フラガが出てないと面白くないとかそーゆー類の・・・これ非常に良くない傾向だぁ。

『ガンダムの世界には正義も悪もない』、これがウチの相方のガンダム評です。
それだけ聞いても『よくわかんない』って思ってた。けど、SEED見て何となく意味がわかったかも。
奥が深い。各キャラクターの心理状態が非常に興味深い。人間模様が泥臭くておもろい。なんちゅーか、どのキャラにも感情移入できるというか。
何故ガンダムがこんなにも愛されている作品なのか、ちょっとだけわかったような気がする。まだまだ新参者だけど。

それにしても。
まんまと某女将に唆されました。本人にそう告げたら『してやったり』だって。
ホント、どうしてくれるのさこの状況~!
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