--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006.02.17

メールの意図が正しく伝わる確率。

非常に興味深いニュースだったので、ちょっとご紹介。

研究結果「メールの意図が正しく伝わる確率は5割」

こんな研究してる人がいるんだねぇ。
時代を反映してるなぁ、なんて思ったり。

でもね、ホント納得。
メール・・・のみならず、こちらから一方的に発信するものって、会話と比較したら明らかに誤解を生みやすいですよね。

人は、メッセージが他人の観点からどのように解釈されるかを想像するのがあまり得意ではない
>>>記事引用

そうかぁ、そーゆーまとめ方になるのかぁ。
要するに、想像が付くだけの判断材料が足りないのかなと。
記事にも書いてあるけど、受け取った側の状況や何よりも精神状態なんて、送った側が想像するのはさすがに限界があると思うので。

私も、お客さんとメールのやり取りをしていて、討論に発展したコトがあります。
その時は、『これ以上続けても埒が明かないから、これで終わりにしましょう』と大人な対応をしてはみましたが、腹の中は怒りで埋め尽くされてました(笑)。
『こんなコトくらいで過剰に怒るなよ!』と。
私にも非があったのは承知の上だけど、『そんなのお互い様じゃん』と思わざるを得なかったです。さすがに。

相手の姿は見えないのに、感じるストレスがでかい。
何だか滑稽な話だなぁとは思うけど、無意識のウチに自分で煽ってるトコもあるのかなぁって。
何となく、この記事読んで思いました。

この手の学説は出回って欲しいなぁ。
そーゆーものなんだって予備知識が少しでもあれば、受け止め方が多少なりとも違ってくるはず!のような気がするので。

・・・これも甘い考えなのかしら??
スポンサーサイト
Posted at 02:13 | 日常 | COM(2) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。