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2005.09.14

容疑者・室井慎次 Vol.2

二度目の室井さん。
どうしても、どうしても人物相関図がわからなくて、とゆーコトはつまり、話全体を把握しきれてないかもしれなかったから、踊る妹と観に行って参りました。
ちなみに妹も二度目。我ら踊る姉妹です。

単純そうに見えていろいろ伏線張ってあるのは、踊るの真骨頂ですね。
だから、何度見ても楽しめる。
でも、今回ほど『二度見てよかった!』と強く思ったのは珍しいかと。
それだけ、前回把握してなかったのか/内容が難しいのか/絡みがわかりづらいのか/踊らされてるのか・・・。

そんなわけで、本日判明した(理解した?)事実を列挙。


・警察庁>警視庁なんですね。
・で、警察庁長官(警察庁)>次官(警察庁)・副総監(警視庁)なのねぇ。
・本編では、次官と副総監が長官の座を狙っているわけね。だから、警察庁と警視庁の対立になるんだねぇ。全然わかってなかった。
・現場を取り仕切ってるのは警視庁。だから最初の謝罪会見は、警視庁側だったわけだ。で、室井さんは警視庁に出向してるけど元々は警察庁の人間だから、室井さんの逮捕については次官が会見開いてたのね。
・何故に公安が絡んでくるのかわからなかったんだけど、木内晶子(ゴメン、役名忘れた)のお父さんが学校の先生で、公務員だから?そう考えると辻褄合うし。
・最後、灰島事務所の人たちが『(警察の)馴れ合いか?』って言ってたのも、結局は公安が動いてコトが片付いたからだと。
・っちゅーコトはつまり、事件は本当にすっごく単純で、言い換えたら種は非常に小さいのだけれど、警察側があーだこーだと動くから、どんどんややこしいコトになって・・・。
・室井さんが知りたがっていた真実は、本当に本当にちっちゃいんだよねぇ。
・それが、たかが『メンツ』を護るだけのために、あんなに大事に至るんだ。
・これが踊るの世界。深い、深いよ君塚脚本。現実もこんな感じっぽいし。
・次官と副総監が話し合ってたのは、責任の所在をうやむやにしようと。そーゆーコトだったんだ。で、そう仕向けたのはそれぞれの部下の人たちと。う~ん・・・わかんないよ・・・。
・新城さんのお父さんって何してる人なんだろう・・・。
・新城さんが頭下げてたお爺ちゃんは、どれだけ偉い人なんだろう・・・。

前回の私の理解不足を思いっきり暴露してる気がする・・・。
でもっ、ホントにわからなかったんだもん。追い付かなかったの。
なので、いろんなコトがようやく繋がったので、見終わった後の爽快感ったらもお。

しかし、私は二度目の方が数段おもしろかったのだけれど、二度見て確信した。
今回の映画は、今までの映画に比べて、踊るの前知識ってかなり必要。
=踊る好きな人はだいぶ楽しめるけど、そうじゃない人はどうなんだろ??
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