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2005.10.09

うぐいす嬢な経験。

先日飲みに行った時に、野球談義で盛り上がりまして。
そこで懐かしい出来事を思い出したので、覚え書きで書いてみる。

高校時代、地方球場ではあるけれど『うぐいす嬢』なんてのをやってた。
地方大会の予選なんかだと、プロのうぐいす嬢さんじゃなくて、高校生が有志でやってたりするんです。(今でもそうなのかな?)

ウチの高校はいわゆる『伝統校』で、スポーツも全国的には盛んな方で。
何よりも野球が強い高校だったんです。だから入学した(笑)。
ホントは野球部のマネージャーをやりたかったんだけど、監督さんから『女人禁制』のお達しが出ておりました。
肩を落としていた時、『うぐいす嬢ができる』とゆー魅力的な部活発見。
そんなこんなで、放送部に入部するコトになりました。
もぉホント、今振り返っても野球のコトしか考えてないなぁ・・・。

地方大会って言っても、公式戦であるコトには変わりがなく。
うぐいす嬢の講習なんてモノにも行きました。その時講師だったのが浜スタのうぐいす嬢さんで、生アナウンスに非常に感激したのを覚えてる。

うぐいす嬢って、やってみると意外と難しくて。
特に高校野球の場合、玉突きの選手交代なんてものがあるから、すこぶるややこしい。
(玉突き交代(これが正式名称じゃないと思うけど(笑)):ピッチャーがライト、ライトがファースト、ファーストがピッチャー、のような選手交代)
主審の方が伝達に来るんだけど、紙で渡されるわけじゃなくて、雑音の中口頭で言われるだけだから、聞き逃したら最後。
しかも瞬時に理解して、間違えないようにアナウンスしなきゃならんわけで。
これがいちばん苦労してた記憶あり。だって、野球が好きかどうかとゆー次元の問題じゃあないんだもん(笑)。

でもねー、ホントひたすら幸せだったんだなぁ。
アナウンス席にいながら野球は観れるし。
母校含めて、好きな高校のアナウンスも担当できたし。
何より、僅かだけでも自分もあの空間に貢献できてるって思えた。
今になって、自分にとってすごく貴重な時間を過ごしてたんだって思う。

そんな思い出話に花が咲いてしまった先日。
やっぱり私は野球が好きなんだと、するまでもないけど再認識。
うん。やっぱり野球が・・・いいよなぁ。
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