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2005.04.23

名探偵コナン(NTV系/月曜19:30)

放送開始からかれこれ何年経ってるんだろう。
アニメから離れて久しかったのですが、これだけは別格。その時間に家にいられるコトが珍しいからテレビはほとんど見れないのだけど、映画は毎年観に行ってるし、過去の作品も何度となくレンタルして見続けてる。何度見ても飽きないんだよね~これがまた。

昔から声を大にして言ってるのだけど、この作品は絶対に絶対に絶対に子供向け番組なんかじゃな~い!!
アニメだからって舐めてちゃダメです。トリックは明らかに難しいし(とゆーかコナンにしかわかんないし)、単純明快なストーリーに見えるけど実は全然そうじゃなくって、あらゆる要素が絡まった奥深い作品なのです。

でも実は、コナンにこれだけハマり出したのは、灰原哀が登場してからだったりする。
めぐちゃんが声をやってるからって理由で最初は好きだったんだけど、話が進むに連れて、灰原ってゆーキャラクターの重要性がどんどん増してってストーリーに複雑に絡むようになってきて、今となってはヒロインは蘭ではなく灰原にしか見えません。
この辺不思議。つかず離れず、そしてお互い意地っ張りーなカップリングって大好きなはずなのに、この二人だけはどうも馴染めない。多分私の中で蘭ってそんなに重要なキャラじゃなくて、蘭がいなくてもストーリーが成り立ってしまうってゆーのが大きな原因なんだろうなぁ。幼馴染で恋人同士ってゆー設定もなんかしっくり来ないし。平次と和葉は好きなんだけど。
だから、映画の中で毎度毎度律儀に展開される二人のちょっとしたラブエッセンス入りシーンは、ひと言で言えば『不必要!』って思えてしまう。ひどい言い草だけど哀しい現実。
とはいっても、新一と蘭との絡みを楽しみにしている人もいると思うので、そこは自分の偏見なんだろうけどそれはわかってるんだけど。正統派カップリングを好きになれないのがこんなに切ないとは。

原作は、とうとう49巻まで来てしまいました。まだまだ終わる気配は微塵も感じず。
どーやって終わるんだろ?触れてはいけないってわかってるけど、ここまで来ると感じずにはいられない疑問。
黒の組織の実態はまだまだ謎ばっかりだし、新キャラどんどん出てくるし、進展したと思ったらパッタリ音沙汰なくなるし。
まぁでも、これだけ人気あったらなかなか終わらせられないんだろうなぁ、きっと。
終わってほしいわけじゃあもちろんないんだけど、いろんなコトだいーぶ引っ張ってるから、最終的な落とし所はさすがに気になるわけで。

もうひとつ。灰原をここまで育てるつもりは最初からあったのかしら?一度聞いてみたい。
それから、お願いだから蘭と宮野明美をダブらせるのだけは勘弁してください。その切り札は使わないでー。そんな作者のエゴで灰原に身を引かせるなんてしたら、あまりにも灰原がかわいそ過ぎるぅー。
とゆーかそれで身を引かせるくらいなら、コナンにとってドンピシャなポジションに灰原を置かないでー。
灰原の想いが成就するなんて有り得ないけど、灰原ファンも納得のいくような結末をぜひ。

そんなわけで、早く新作映画を観に行きたい今日この頃です。
2005.03.05

放送室。

05-03-05_21-48.jpg
木曜25:30より放送してる『放送室』。毎回聞いてるわけじゃないけど、がんばって起きてられる時はドキドキしながら松ちゃんの声聞いてる。
たまーにね、たまーに卒倒しそうになる時があるね。なんかもぉラジオの声ってやばい。電話越しで聞いてるような錯覚に陥るもん。
しかもオンエアの時間が遅いから、こっちは眠気混じりでいい感じに意識が虚ろで、マジで耳元で話し掛けられてるような勘違いを起こすコトも稀にあったりする。
う~ん、ラジオの威力ってすごい。すごいってゆーか怖い。
『これは現実』と気づいた時の落差は大きいけど、でもそんな有り得ない幸せを運んでくれる貴重な時間なのです。
てか多分、松ちゃんの声がラジオで聞けるだけで充分幸せなんだけどね。

そんなわけで、彼の本は欠かさず買っているので当然この本も買いました。
うん、でもさすがにこれは、活字よりもやっぱり耳で聞きたいなぁ。
2005.02.25

金曜21時はウンナンタイム。

空前のお笑いブームと言われておりますが、『夢で逢えたら』世代(=第3世代)の私にとっては、ウンナンとかダウンタウンとかがやっぱり好きだし思い入れもあるってもんです。
この二組だったら・・・どっち派でもないです。二組揃ってるのがいちばん好き。たまんない。最近は絡むコトがほとんどなくなっちゃって寂しい限り。
どっち派でもないんだけど、なんかいろいろ気になるのはウンナンです。そんな風に思うのは、ウンナンのオールナイトニッポンのリスナーだったせいだろうけど。

ラジオってすごく不思議で、ずっと聞いてるとものすごーく親近感が沸くんだよね。
特にウンナンの場合リスナーいじりが大好きで、こっちとの距離を全然感じさせなくて。むしろ近づいてる?みたいな感覚。
当時は深夜1時からの放送だったから、まだ中学生とか高校生だった私は土曜日学校があるにも関わらず、がんばって起きてて必死に聞いてたっけ。
そんな時間を過ごしてたから、自分の中であの二人はすごく身近でお兄さん的なイメージがあって。
芸能人っぽくないってゆーか、ウチらと全然変わんないじゃんって思わせてくれる人たち。
そりゃもうこっち側の身勝手な気持ちだけど、ウンナンファンの人ってそう思ってる人多いとおもうんだよなぁ。

だからね、またラジオの世界に帰って来たコトがめちゃくちゃ嬉しくて。
ちょっと前まで知らなくって、何気なしにネットをウロウロしてたらたまたま発見。
ビックリと歓喜が同時に来たよ、ホント。マジで嬉しい。
だって、あの二人の最大の魅力は二人のトークだと思うから。もぉね、子供みたいなのね。すごーくどうでもいい何でもないコトを、いつまでも二人で楽しそうに話してんの。日常会話みたいなのを永遠しゃべってんの。
そんな自然な二人がすごく好きで、そんな二人に出会えるラジオに帰ってきてくれたのは、何だかとっても幸せです。

また『やるやら』みたいな番組やって欲しいなぁ。コントとかパロディとか。今の時代にそんな番組やるの難しいかもしれないけど、やるんならウンナン以外に考えらんないもん。
いろいろと・・・いろいろあった二人だけど、ピンでやるばっかりじゃなくって、二人がいっしょの姿が見たいです。
2005.02.22

カブト祭り。

ここ最近帰りが早いので、テレビが見れるのであります。
ちょっと前になりますが、とゆーか確かサッカーのVS北朝鮮戦が行われていた日、とある番組に夢中になっていたわけで。

トリビアの泉の中で行われていたカブト祭り。これねー、今思い出しても興奮しちゃうくらいおもしろかったの。
誰に話しても『見てない』って言われちゃうのが哀しいんだけど。確かにサッカーも熱かったけれど、こっちの戦いも熱かった。

カブト祭り。要するに、世界中のカブトムシを集めてPRIDE風に戦わせていたのです。
ルールは簡単で、切り株の上でカブト同士を戦わせて、切り株から落ちた、もしくは、背中が付いたら負け。
これがねぇ、予想以上にすごい戦いを繰り広げていたのですよ。
日本のカブトムシ強い!倍くらいの大きさのカブト相手に、見事なまでの戦いぶり。全然怯まないし、それどころか素早く攻撃を仕掛けたりするのね。ちょっと感動さえしてしまった。
残念ながら決勝戦でヘラクレスオオカブトに負けてしまったけど、2ラウンド目のあの一瞬の隙を突いた攻撃は素晴しかった。
とゆーか8匹の参加メンバーの中で、あれだけの体格差がありながら準優勝はすごい。日本のカブト、捨てたもんじゃありません。

ホント、サッカーなんぞに見向きもせず必死に見てた。久しぶりにワクワクしました。ヤツらの戦いはとにかく熱かったです。
こんなにおもしろかったのに、共感できる相手がいないのって寂しいー。見た人じゃないと戦況を振り返るコトもできないじゃないかー。

ぜひまたやってほしいです。
今度は混合型がいいな。クワガタとか他の昆虫も参加させるヤツ。最強の昆虫決定戦。
これもおもしろそうだよなぁ。何がいちばん強いんだろ。こないだの戦いぶりからすると、カブトムシってやっぱり強そうなんだよなぁ。
2005.01.06

テレビっ子。

年明け早々朝までテレビを見ていた私ですが、新春のスペシャル番組に誘われて、今やすっかりテレビっ子です。
とゆーか元々テレビばっか見て育ってたんだけど、最近は仕事で全然見れてなくて、昨年に至っては思い残すコトこの上なく見れず。
そのフラストレーションが一気に噴火したのか、今は仕事に集中できないくらいテレビが見たいーやばいー。
素直にビデオ録ればいいものの、なんか意地になって「帰ってやるー」って言い聞かせる。いろんなコトが上の空。
社会人じゃないねーって思う瞬間。心はいつまでも新人です。

・・・とはいえ、仕事に集中できてないのはそのせいばっかじゃないってのはわかってるのだけど。
なんかちょっと言い訳してみようかなと。
そうじゃなきゃやってらんない!来週から出張だなんてやってらんなーいっ!

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